産官学民による総合的な連携によって地域活性化を行う研究室 地域総合連携研究室(地総研:ちそうけん)

思い出サンタプロジェクト「お菓子の家」とは

「大分の子どもは大分の大人が育てる」

という趣旨のもと、大分の将来を担う全ての子どもたちとそれを支える市民とのふれあいの場を創造するため、

郷里大分への愛着づくりの一環として

子どもたちの思い出になるようなイベントを行いたいという有志の想いからスタート。

「お菓子の家」を制作。展示期間中は「お菓子の家」の中に誰もが出入りできます。

イベントの日には「お菓子の家に実際に食べられるような仕掛けを制作します。

子どもたちが集まるグループ施設を利用している家庭の子どもたちを中心に

このイベントへご招待し、楽しい思い出の1ページをプレゼントします。

(もちろん当日イベントへの一般来場者の子どもたちの参加も可。)

■□■企画提案書(前半)企画提案書(後半)PDFダウンロード下記一式■□■

目次

◆プロジェクトの日程と詳細

◆プロジェクトのねらい

◆現代社会は愛情不足の子どもたちが多い

◆思い出サンタプロジェクト「お菓子の家」を通じて

◆ご協力・ご協賛について  ◀ご支援についてはこちら

◆賛同・協賛のお申し込みについて  ◀申請書類等はこちら

◆実行委員会について

◆プロジェクトのお問い合わせについて

 

活動報告

◆イベントのチラシができました

 

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プロジェクトの日程と詳細

展示場所 ▶ 大分市 祝祭の広場

展示期間 ▶ 12月上旬~12月25日  【設営:撤収は、開催期間前後3日づつ】

「お菓子の家」サイズ ▶ 高さ3.0m×幅2.4m×奥行2.4m

イベント日程 ▶ お披露目式典 12月7日(土)18:00~

          子どもたちへお菓子の家とお菓子のイベント

        「びっくり!お菓子の家」  12月21日(土)11:00~16:00

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プロジェクトのねらい

近年子どもの貧困や児童虐待など

子どもを取り巻く環境が社会問題化

しかし、その実態についてはあまり把握されていません。

このプロジェクトで個人や企業の方々と共に

みんなで働し制作する「お菓子の家」を通し、

参加者に寂しい想いを抱く子どもたちの現状と

その過程を支える地域支援者の実に理解関心を持ってもらいたいのです。

それぞれが「自分たちでできる子どもへの支援は何か?」考え行動につながり、

次世代の子どもたちへの継続的な支援を行う市民や支援者の拡大を目標とします。

 

思い出サンタ「お菓子の家」を行う意味・趣旨
 この取組みは、「大分の子どもは、大分の大人が育てる」という合言葉のもと、
大分の未来を担う全ての子どもたちとそれを支える市民とのふれあいの場を創出
するために、この活動を行います。タイトル名の中にある「思い出サンタ」とは、
私どもの取組にご参加いただく大人の一人ひとりが「サンタクロース」となり、
子どもたちへ「思い出」というクリスマスプレゼントを届けます。この活動や取
組みを通して子どもの現状や、地域での活動状況を多くの方々に知ってもらうこ
とで、「自分たち大人が出来る子どもへの支援は何か?」について考え、継続的
な支援を行うきっかけとなることを狙いとしています。
だからといって、ご参加していただいた方々が直接的に「子どもの支援」とい
う意識をすることなく自然体で次世代を担う子どもたちへ「思い出」というクリ
スマスプレゼントを届けるイベントなのです。その取組みの中心的シンボルとし
て、「お菓子の家」を制作・展示をしました。

あなたへ「メリークリスマス」実行委員会
実行委員長 竹内裕二

※詳細は、この下に記載しています。お読みください。

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現代社会は愛情不足の子どもたちが多い

大人(親に限らず)から子どもへの愛情不足

  【要因】   家族構成員の縮小

         共働き世帯や片親世帯の増加

         近隣住民との関係の希薄

 

子どもたちが1人や兄弟だけで過ごす時間が長くなっている

▶一人でご飯を食べる、大人と話すことがない、

 ゲームやバーチャルの世界ばかりにいる

孤独・寂しい・コミュニケーション不足・悩みを相談できない・居場所がない

——————「なんとかしてあげたい」——————

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思い出サンタプロジェクト「お菓子の家」を通じて

「なんとかしてあげたい」想いとはうらはらに、毎日、毎週、毎月の定期的な活動はなかなか難しいのが現実。

  そこで、年に一度だけでも、私たちが子どもたちに「何かしてあげられること」

       子どもたちにとって一大行事の1日に、思い出を残してあげること

お菓子の家へご招待

大人たちから想われている・見守られているという安心感を感じてもらうことが、

                      愛情豊かな大人への成長につながると思っています。

 

一緒に愛情を注ぐお手伝いをしてください

子どもを守り育てるのは親だけでなく地域の人たち
子どもたちが夢や自信をもって成長できる地域になるように、

「大分の子どもは大分の大人が育てる」という共通意識を広げ

個人・企業・行政が子どもたちを見守り育てる取り組みの基盤づくりの一助となるように活動します。

 

 

うれしいね!美味しいね!楽しいね!の記憶が情緒ゆたかな成長につながる

地域で子どもを支える社会を目指して

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ご協力・ご協賛のお願い

あなたへ「メリークリスマス」実行委員会では、企業・団体・個人様からの賛同、 また、思い出サンタプロジェクトの運営及び、イベントにご招待する子どもたちへ交通費やお菓子イベントのため皆様からのご支援を募集しております。

ご協力いただきたい具体的な内容としては以下の通りです。

・「お菓子の家」制作にあたっての協賛金のご支援

・イベントの際に配布するお菓子のご提供

・プロジェクト推進に当たる実務的フォロー    など

※ご協賛いただいた方々の一覧をホームページやフライヤー、リーフレットなどに記載させていただく予定にしております。

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賛同・協賛のお申し込みについて

協賛金の入金方法について (PDF)
賛同・協賛申込書 (ワード)
賛同・協賛申込書 (PDF)

  • 賛同・協賛申し込を、あなたへ「メリークリスマス」実行委員会までメール・FAX・または郵送でご連絡ください。
  • メールの場合は件名を「賛同・協賛申し込み」としていただき、申込用紙と同等の内容を下記のメールアドレスまでお送りくださいませ。

思い出サンタ「ご支援の方法」について  

~協賛金の場合~

◎協賛金額は、1,000円以上いくらでもOKです。

大分銀行 ソーリン支店(店番号:005) 普通口座 7576745
口座名:あなたへ「メリークリスマス」実行委員会
     ※恐れ入りますが、手数料のご負担をお願いいたします。

クラウドファンディングもご活用ください(2019年12月25日まで)。

すべて、子どもたちのたちのために遣わさせていただきます。

 

~物品支援の場合~

◎物納方法は、下記へご相談、ご連絡ください。

E-Mail takeuti@oita-pjc.ac.jp TEL 097-545-0542(代)

イベントの際のお菓子の現物のご提供も、お待ちしております。

企業、個人にこだわりません。皆様の善意が、未来の子どもたちを育てるお手伝いとなります。

例:スナック菓子(たとえば、「うまい棒」100本とか、小袋に入ったポテトチップス10袋、板チョコ10枚など)大歓迎!

高価なお菓子にこだわらないでください。安価なお菓子で大歓迎です。

 

~人脈提供の場合~

◎人脈提供は、下記へご相談、ご連絡ください。

E-Mail takeuti@oita-pjc.ac.jp TEL 097-545-0542(代)

イベントに関わるお菓子のご提供してくださる方をご紹介してくれる方、お菓子の家制作のための物品提供をしてくださる方をご紹介してくださる等々です。ご協力、お願いいたします。

 

 

思い出サンタ「お菓子の家」プロジェクトへのご支援、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

あなたへ「メリークリスマス」実行委員会
Email   takeuti@oita-pjc.ac.jp
FAX  097-545-4510
住所  〒870-0833 大分市上野丘東1-1-11
大分県立芸術文化短期大学 地域総合研究室 宛

 

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実行委員会について

実行委員長

竹内裕二(大分県立芸術文化短期大学 情報コミュニケーション学科 准教授)

副委員長

糸永敬二(大分市中央通り会 会長)

委員

谷川真奈美(NPO法人 地域ひとネット 代表理事)

久保田真由(大分県立芸術文化短期大学 地域総合連携研究室 学生代表)

 

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プロジェクトお問い合わせについて

あなたへ「メリークリスマス」実行委員会
大分県立芸術文化短期大学

情報コミュニケーション学科
地域総合連携研究室  竹内 裕二

〒870-0833 大分市上野丘1-11

TEL 097-545-0542(代表)
097-545-4510(竹内研究室直通)
FAX 097-545-4510
E-mail takeuti@oita-pjc.ac.jp

 

子どもたちに

素敵な「思い出」を届ける
サンタクロース
になりませんか!